作曲してみて気づいたこと 分析編1回目

作曲していた気づいたことを書いていこうと思います

だいたいの曲にはイントロ・Aメロ・Bメロ・サビ・間奏の順に曲が進行していきます

いろんなタイプで既存の楽曲を分析してみたので

分析結果を発表していこうと思います

このような形で分析してみました

楽曲分析のやり方 調べ方
楽曲枠
重要度順上から

パート型
イントロ.Aメロ.Bメロ.サビ.間奏.アウトロなど

小節型(楽曲の枠に関係する)
アウトタクト
股ぎ小節など

要素型
key (マイナーかメジャーの事)
位置(オクターブ域のことセンターC3など)
構え(テンションや1度.長3度.完全5度.8度)(keyからみた度数のこと(C keyなら長3度がE 完全5度がG)
流れ(今鳴っている音からみた度数(C音からG音に進むなら5度 G音からB音に進むなら長3度)
(今鳴っている音から低い音に進むなら(C音からG音なら下4度.と表記する)
(フレーズの始まるの音を最初に書くようにする)

(流れはフレーズの雰囲気に影響する要素)

構成型

起伏構成
凸構成
凹構成
飛翔構成
上昇構成
下降構成
着地系構成(最後のフレーズ下(低くなる)になるフレーズ)

フレーズ型

不安フレーズ
和風フレーズなど

わかったこと

Cメロの次にソロ構成がくる割合が高かったことや

テンポが速い曲ほどイントロから間奏という楽曲構成が

多かったことです

これからもいろんなものを分析して

分析した結果などを発信していこうと思います

これからもよろしくお願いします

youtubeの方でオリジナル曲などを投稿しています

こちらがリンクになります

ボカロオリジナル曲youtube

誤字脱字など文章的に変なところなどを修正してまた

書いていこうと思います

更新日2018年3月10日

コメントを残す